リフォーム現場レポート

  • 収納力アップ!築13年、中古マンションのリフォーム①<和室編>

    2009年4月27日月曜日

    新しく始まったリフォームの現場取材レポート!
    古くなった家が、新しくおしゃれな家に生まれ変わる
    様子を、レスティーロのスタッフさんに同行し
    取材レポートしていきます。

    記念すべき第1回目の取材は…
    中古マンションのリフォームです!



     マンションって色々な制限があって、
    改築なんてあまりできないものだと思っていましたが・・・
    実は結構できることも多く、最近人気なのだそう!

    レスティーロの冨部さんに同行して、早速取材に行ってきました。
    今回は築13年の中古マンション、Aさん邸のリフォームです!

    和室を狭くして、隣にウォークインクローゼットを作る。



    「実はもう工事が始まってるんです!
     トイレ以外の解体が終わったところで・・。」 

    と、レスティーロの冨部さん。

    まだマンションを購入されたばかりで、
    引っ越し前だというAさん邸にお邪魔しました。


    本日は職人さん達が作業中!
    さぁ、一体どんなリフォームになるの
    でしょうか?
    早速、家の中を拝見しました!




          「どうぞー!」

     
           「ここが和室なんですけどね。ちょっと狭くなるんです。」


    実は今回のお家、和室を1.5畳ほど狭くして
    ウォークインクローゼットを作るのだそう!

    「初めはAさんも、洋室の絨毯を
     フローリングにすることと、
     トイレのリフォームだけを考えて
     いらっしゃったみたいなんですけど・・ 
     図面を見せていただいたときに、 

    これでは収納が少なすぎるのでは!?

     と思ったので、ウォークインクローゼットを
     ご提案してみたんですよー!
     そうしたら気に入っていただけて。」

    と、冨部さん。

          改築中の和室!

    確かに、新しく引っ越す場合など、荷物を入れる前は
    準備されている収納で十分なのか足りないのか、いまいち判断しにくいもの。

    プロの目で、家族の人数ライフスタイルから収納のことも
    アドバイスしてもらえると嬉しいかも・・・。

    「今ある6畳の和室を4.5畳の広さに縮めて、
     新しくウォークインクローゼットを作るんです。
     ちょうど今、入り口の壁とかを作っているところなんですけど。」


             手前が和室、奥がウォークインクローゼットになる予定!


              工事前の和室。         →            工事中の和室。

    「ウォークインクローゼットって自分がこうやって入れるし、
      収納量大きく取れるんですよ~!

      実はAさん、お手持ちの和ダンスを置きたいっておっしゃってたんです。
      だからその和ダンスをここに入れられるように、スペースを取ってます。」 
    と、冨部さん。

    最近はウォークインクローゼットにされる方も結構多いそう。
    おしゃれで、収納量も多くなって、使いやすい・・・三拍子揃った収納です!
    「ここのスイッチを押して入るんですよ。」


    取り付け中のスイッチを発見。   

    「それ、まだ完成じゃないですよ(笑)!」 

    和室もウォークインクローゼットも
    まだまだ改装中、どんな姿に変身するのか
    楽しみです!


    職人さんとレーザー。


               トン、トン!           トントントン!

    軽快なリズムにのって、職人さんが作業中。
    「顔は撮らんでね~(笑)!あ、撮るならこれ撮ってみたら。」

               機械・・・?

    職人さんが見せてくださったのは、コンパクトな何かの機械でした。
    「これは何ですか-?」と尋ねると、職人さんが指さす先にあったものは・・・


    「レーザーって言って、水平をとるやつ。
    ほら、赤い線が出るんよ!」 

    と、職人さん。
    面白い・・・ハイテクな機械があるんだなぁ!
           赤い光線!

    畳にもこだわり。縁のない、琉球畳!


    「あとはですねー・・・。」

             正座で説明してくださる冨部さん。

    「あ、そうそう!和室なんですけど、普通の畳じゃなくて
     琉球調の畳を使うんです。縁がないものなんですけど・・・
    ええと、見てみます?」

    冨部さんが見せてくださったのは、畳の見本帳でした!

                 「色合いはこんな感じのなんですけど・・・。」 

    琉球畳とは、縁がないタイプの畳なのだそう!
    初めて見ましたが・・

    「縁がないと、ちょっとモダンな感じになるんです。 
    こっちの洋室とのバランスも良くなりますね-。
    畳の縁がないだけでも、イメージってちょっと変わってくるんですよ!」



    隣り合うフローリングの洋室とのバランスも考えて、畳もチョイス。
    部分的なリフォームの場合は、なるべく元からあるものを活かせるように
    デザインしたりして、
    「変えなくていいものは変えずにいきます!」 
    とのこと。頼もしい!





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