リフォーム現場レポート

  • 広々LDKと大型ワークテーブルで夢のパン教室!②

    2010年3月9日火曜日

    【AFTER】
    奥様の夢を実現するためのリフォームが完成したTさん邸へ、取材に行ってきました!
    パン教室用の作業台は、どんな仕上がりになったのでしょうか?
    築年数が浅いマンションのため、まだ充分使える既存設備も多く、それらも上手に再利用されているようです!
    お施主様のTさんと設計士の小林さんにも、
    お話をうかがうことができました。


    夢実現リフォームの主役、ワークテーブル&キッチン


    奥様の夢であるパン教室を開くためのリフォームということで、
    今回の主役は、やはりこの大きなワークテーブル!!

    (真っ白な大型のワークテーブル)
    「ここまでワークテーブルが広くとれるとは思ってなかったので、
     うれしいです!!」

    と、本当にうれしそうに話してくださる奥様。

    「最初はキッチンがここにあって、動かせないと思ってたんですけど。
     キッチンを壁側に移動して、新しくこのワークテーブルをつくる
     提案をしてくださって。」

    (ワークテーブルの上でパン生地を思いっきりこねられる、この安定感!)

    人工大理石の天板がのった、どっしりと大きな作業台。
    清潔感あふれる白で統一されたキッチンになじんでいます!

    「クロワッサンとか焼くときは台の上で生地を大きく伸ばすんですけど、
     これだけ広さがあったら、バッチリなんですよ♪
     もう、ずっとキッチンにいるかも(笑)!」

    と奥様。
    まだお引っ越しの前で、このワークテーブルを使ってみられてはいないそうですが、
    ここでパンを作るのを、とっても楽しみにされているようです!


    シンク横にあるこのスペースは、
    パンを焼くガスオーブンやパン発酵器を置くための専用スペースなのだとか。
    写真に写っているのはガスオーブン。
    この下のスペースにはパン発酵器が入る予定だそう!



    そして作業台下のこの棚は、2台目のオーブン用スペース!電気のスチームオーブンレンジが入る予定なのだとか。

    「パン教室をしている友達には、
     ”パン発酵器を置くところがないからリビングに置いてるんよ”
     という人もいるんですよ。
     これらの機械をひとまとめにしてキッチンに置けるっていうのは、
     通常ではなかなかできないと思います。」

    と奥様。

    本格的にパンを焼くとなると、色々な器材と大きなスペースが必要になるんですね。

    パン教室用のリフォームというケースは今回が初めてだったとおっしゃる
    小林さんに感想をうかがうと、

    「作業スペースがどれぐらい必要なのかがわからなかったので、
     しっかり奥様に聞きながらプランニングしました。
     キッチンの壁面に置く物のレイアウトを予め決めていただいてて、
     それぞれのサイズも全て知らせていただたいたのでやりやすかったですよ!」

    今回のように大型で特殊な機器を置く場合、
    それぞれの寸法をきっちりと計って設計士さんに伝えておくことが、
    リフォーム成功のための大きなポイントになりそうですね!


    明るく広々としたリビングと余裕の収納力


    リフォーム前のほぼ2倍の広さになったリビング・ダイニング。
    塗り壁調の真っ白なクロスが貼られ、リフォーム前よりもずっと
    広く明るくなっています!

    (クローゼットの扉を開けたところと、PCスペースの扉を開けたところ)

    向かって右から扉2枚分がウォークインクローゼット、左端の扉がPCスペース。
    そして、PCスペースに隣接して、左にオープンな本棚も見えます!

     (白い壁の幅は廊下側の収納分)

    「そこの壁の幅が、もともとの廊下の収納なんですよ。」
    と、小林さんが説明してくださいました。

    このPCスペースと廊下収納との間、30cmぐらいのスペースを
    床から天井まで本棚にするというのは、小林さんからの提案なのだとか。
    そういえば、本棚のように入れるもののサイズや目的が決まっている収納スペースは、
    設けられていることが少ない印象。
    ただ広いだけの収納スペースでは使い方が難しい場合もあって、
    こんなふうに細かく区切られた、目的のはっきりした収納スペースがあると
    とっても便利ですよね!


    そして、ワークテーブル横の窓際にも、
    天井から床まで、めいっぱいに
    収納棚がついています。

    「収納はたくさん欲しかったので、
     多めにつけてもらったんです。」
    と奥様。



    洗面室も広くなって収納力アップ!


    「こっちもリフォームしてもらったんですよ。」
    と、つづいて奥様が案内してくださったのは洗面室。

    「前はここまで廊下と出入り口だった部分をつぶして、少し広くしてもらいました。
     収納が増えて、だけどスッキリしていて。うれしいです!」
    (新しく設けられた洗面室の収納棚)

    廊下突き当たりの扉を開けたところに、奥様の好きな白一色の新しい収納。
    これだけの収納スペースがあると、なんだか安心感を覚えますね。
    下には脱衣カゴを、中間のスペースには着替えやタオルを置けるようになっていて、
    使い勝手も良さそうです!


    (Before:リビング収納) → (After:洗面室収納)

    「これも、前はリビングにあった吊り戸棚なんですよ。」
    と奥様。

    なんと、洗濯機の上にある吊り戸棚も、リビングの窓際にあった吊り戸棚の再利用!
    はじめからそこにあったかのように、ピッタリとはまっています。

    空間も設備も、使えるものは全部活かすということが徹底されたリフォームです!



    「実際に教室を開くのはまだ少し先のこと」とおっしゃってはいましたが、
    奥様がこの広々としたLDKで、生徒さんたちと一緒にワイワイと
    パン生地をこねたり成形したりされている様子が、今から目に浮かぶようです!
    パン教室が開かれた日はきっと、室内いっぱいに焼きたてパンの香りが満ちているのでしょうね♪
    そんな家に帰ってこられるTさんのご主人とお子様、
    とってもうらやましいです!

    今回の取材を快く引き受けてくださったTさん、
    本当にありがとうございました。


    >>広々LDKと大型ワークテーブルで夢のパン教室!①【BEFORE】へ
    ◆広々LDKと大型ワークテーブルで夢のパン教室!②【AFTER】




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