3階建て鉄筋コンクリート造2世帯オール電化リフォーム②
2011年1月6日木曜日

バルコニーにはエコキュートも据えられて、3F部分はずいぶん工事が進んだようです。
竹本さんに同行して、取材に行ってきました!
コンクリート壁を撤去してのユニットバス設置
さっそくお風呂のある3Fへ。
養生はされている状態でしたが、新しい浴室が出来上がっていました。
少しでも浴室が広くなるようにと、
鉄筋コンクリートの壁や既存の浴室を解体した後で
サイズを決定したというユニットバス。
コンクリート壁を取り除くのには、巨大なコンプレッサーを使ったのだそう。
ものすごい音や振動が発生する大がかりな作業です。
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| (上に見えているのが撤去した鉄筋コンクリートの壁) |
浴そうや床も、とても保温性に優れた製品とのこと。
あと数日もすれば実際に使えるようになるそう。
新しくて温かな自宅のお風呂を、Sさんに早く使っていただきたいですね!
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| (保温性に優れたバスルーム) |
オール電化住宅の要 エコキュート
今回のオール電化リフォームで、エコキュートを選ばれたSさんご夫婦。
エコキュートというのは、
ヒートポンプというシステムで発生させた熱を使ってお湯を沸かし、
タンクに貯蔵しておく仕組みのこと。
電気料金の安い深夜電力を使ってお湯を沸かすので、とても経済的なのだそう!
エコキュートのお湯を貯めるタンクと、エアコンの室外機に似たヒートポンプの機械は、
3Fバルコニーに置かれていました!
「エコキュートのタンクが浴室から遠くなるほど、
熱いお湯が出るまでに時間がかかるんです。
なので、やはり置き場所は浴室に近い3Fのバルコニーが最適だということで、
クレーンで吊って運び込みました。」
と竹本さん。
クレーンでつり上げたんですね!!
3F建ての建物となると、材料や設備を運び込むだけでも、大変な作業なのですよね。
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| (3Fバルコニーに置かれたエコキュート) |
バルコニーのガラスブロックを撤去して防水加工に
なんだか、バルコニーが以前よりも広くなったように感じます。
あ、床に埋め込まれていたガラスブロックがなくなってますね!
「ここはちょうど2Fにあるダイニングの上なんです。
夏場に高い角度から入る日射しが強くて、あまりにも暑すぎるということで
ガラスブロックは取り除いて、普通にコンクリートの床にしたんです。
まわりのコンクリートも古くなっていたので、床全面に防水処理も施しました。」
なるほど。
冬場なら、ガラスブロックからの日射しもほどよい温かさに感じられますが、
夏の事を考えると、、、相当暑かった(というか熱かった?!)はずですね。
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| (リフォーム前:床に埋め込まれたガラスブロック) | ⇒ | (リフォーム後:防水加工のバルコニーに) |
見えてきたセカンドリビングと区切られた新しい子供室
セカンドリビングはほとんど壁の下地が出来上がっていました!
壁の一面にはクローゼットが設けられるようです。
高さも幅も充分で、収納力たっぷりですね!!
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| (収納力たっぷりなクローゼット) |
そして、真ん中で区切られた子供室2部屋。
入口はバリアフリーな引き戸になっています。
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| (セカンドリビングと区切られた新しい子供室) |
「この部屋には隣の部屋のエアコンの配管用に梁をつけたんですよ。
元々、配管は窓を少し開けて外に出していたので、
窓を完全に閉めれない状態で過ごされていたんです。
配管も室内にムキ出しで這わされていて見た目もあまり良くなかったので
梁壁の中に配管を隠すことにしたんです。」
と竹本さん。
細かい所にもこだわって
工事を工夫されている様子が伝わってきます!
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| (子供室の中から) |
今回は3F部分を取材させていただきましたが、
2F部分の工事もいよいよ本格的に進んできそうな雰囲気でした!
次回は階段や2F部分についても、レポートできそうです。
どうぞ、お楽しみに!
>>3階建て鉄筋コンクリート造2世帯オール電化リフォーム①【解体工事中】へ
◆3階建て鉄筋コンクリート造2世帯オール電化リフォーム②【工事中】
>>3階建て鉄筋コンクリート造2世帯オール電化リフォーム③【工事中】へ
◆3階建て鉄筋コンクリート造2世帯オール電化リフォーム②【工事中】
>>3階建て鉄筋コンクリート造2世帯オール電化リフォーム③【工事中】へ








