配管チェックまでしっかり!安心。水廻りのスタイルリフォーム①
2011年7月4日月曜日
『一部の水廻りのスタイルリフォーム予定のお宅なんですが、見に来られますか?』
とレスティーロ冨部さんに誘われ、築50年弱のお宅へ。
4階建 賃貸住宅の1階にお住まいのオーナー様邸です。
今日は改装前(Before)状態のご紹介です。


リフォーム箇所は浴室とダイニング。
タイル貼りの浴室をユニットバスに。
ダイニングはキッチンと壁や床まで全面改装の予定です。
奥様がリフォームに踏みるきっかけとなったのは、建物の築年数が古く水廻り設備の老朽化の不安から。
ちょうどそんな不安を感じた時期に、たまたま従姉妹のお宅がレスティーロのリフォームで劇的!な全面改装を遂げたのをご覧になったからだとか。
『リフォームするならリビルドのレスティーロで!』と決められていたそうです!
さすがレスティーロさん!冨部さんも嬉しそうですっ。
築50年弱のお宅なのですが、ダイニングの天井が結構高い?
冨部さんに計ってもらったら、2.5mでした。50年前くらいの建物だと一般に天井高は2.3m~2.4mくらいだそうです。
キッチンもL型と・・・新築当時にはさぞかし近代的なお宅だったのでしょう。
リフォーム後はあえてI型キッチンとするそうです。冨部さんに訳を聞くと、
『少しでもダイニングを広く使えるように、あえてI型を選んだんです。キッチンは長ければいい・・・と言う訳でなく、やっぱり使い勝手と有効な収納力なのですね~。
今まではL型で使い勝手の悪かった出窓の棚も、I型にする事によって有効活用できるんです。
I型でも最近のキッチンは引出し式で収納能力が高く、出窓の棚が利用できる事も含めると、収納力は決して今までのL型キッチンに引けを取らないんですよ。』
「奥様はとても色のセレクトセンスが良くて・・、今回の打合せでは僕は奥様の選ばれた材料の相談役に終始していますね。」と冨部さん。
今回は奥様の感性を大切にされるリフォームにもなっているようです。
昔の造りの鉄製(アイアン)の掃き出し窓。
老朽化と共に窓枠が重くて重くて、簡単には引けません。
戸を開けるだけなのに、奥様は一苦労されているとか・・・。
両手両足を使ってっ・・・!
そんな苦労の解決法は・・・と冨部さん。
「ここは既存の扉の内側にカバー工法で新しく開口扉を作るんですよ。」なるほど、リフォームでは壊せない部分もありますよね。そんな時の“カバー工法”だそうです。
既存の窓枠は残りますが、古い扉は外して、内側に取り付けた新しい扉を使用します。
開け閉めが楽になって・・・きっと奥様のストレスも軽減される事でしょう。
破棄処分と移動の家具も事前に分別。
大切な事です→
レスティーロのスタッフさん達がやってくれます。


奥様が一番最初に気にされていたお風呂の外側。
配管付近の水漏れが特に気になっていた部分です。
浴室内部もリフォームしますが、外部の配管の部分や、壁の剥離部分、水周りに関わる全ての部分をチェックしてリフォームしてもらえます。
目に見えない部分をしっかり見てもらえるのは、とっても安心ですよね。
では、次回は改装後(After)です。・・・こうご期待!!



