配管チェックまでしっかり!安心。水廻りのスタイルリフォーム②
2011年7月11日月曜日
【完結編】
前回の改装前取材から約2週間・・・『リフォーム完了ですよ!』とRESTILO冨部さんからのお誘いが。
水廻りのリフォームには、最低このくらいの期間が必要なのだそうです。
さっそく伺う事にしました。
浴室、ダイニングの変身ぶりやいかに?!
まずは浴室から・・・。
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リフォーム前のタイル貼りの浴室もPOPな感じで素敵でしたが、
改修後はシックで大人の雰囲気になっていますよね。
この色合いも奥様のセレクトで、お家全体のトータルコーディネートを考えての
事だそう・・・。
白とダークブラウン、大人な色合せですね。
←既存の窓もちゃんと生かされています。
浴室の壁 4面のうち、1面だけがダークブラウンの壁で、残りの3面は白色基調となっていて清潔感もあり広く感じます。
全ての壁の色がダークブラウンだと、小さな空間なで、やはり重くて狭い印象を受けてしまうそうです。
洗面室と浴室の敷居です。バリアフリーとなっています。安心ですよね。
エコポイントの対象にもなっているそうで、面倒な手続きももちろんRESTILOさんがやって下さるそう!
浴室完成後の奥様の感想は?
『まだ冬になっていないからわからないんですが、このお風呂はなんとなく暖かそうなんです。』以前は、ユニットバスではなかったので気密性が低く、どこからか隙間風?を感じられる事もあったそうで、
『今年の冬は嬉しいかも!』ほんの些細な事ですが、毎日の事。主婦の方々にとってはとても大切な事なのですね。
さて、次はダイニングです
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| Before |
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| After |
どうでしょう!お部屋がとっても広くなった感じがしませんか?
床の色もとっても素敵です。
そしてシステムキッチンは・・・。以前のキッチン前の壁はタイル貼りで、目地のお掃除も大変だったようですが、新しいキッチン前の壁は目地のないパネルになっていて、お掃除がとても楽チンに出来ます!
見た目も・・とてもすっきりしています。
『私、表にゴチャゴチャ物が出ているのは好きじゃないのよね。と奥様。
この状態を保っていきたいわ。』
また、昔は良くデザートを作られていたとかで。。。
『今は子供達も独立して、食べてくれる人がいなくなったのだけど、って・・・、リフォームのチカラってすごいです!
またデザート作りに挑戦してみたい気分よね。』
そして、前回のリフォーム前の取材で、私が個人的に気になっていた箇所。。。
ダイニングのアイアン窓!重くて、奥様の両手両足をも使ってやっと開ける事が出来たと言う、あの窓のリフォーム後です。
カバー工法って、どんな事になっちゃうの?と思いきや、
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| Before |
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とっても自然だと思いませんか?!
カバーしている工法?と思えない程、普通に仕上がっていたのです。
本当に最初からこうだったとしか思えない程に上手く既存の部分に合わせてあります。
右側の窓は、以前は縦に欄間の窓と下の窓と二つに分かれていましたが、リフォーム後は大きな一枚ガラスで・・・。
左側の窓は不透明ガラスから透明ガラスに変えて、ダイニングの空間がより明るく広く感じられます!
そして、一番肝心な“窓の開け閉め具合”は?
『と~っても楽になりましたよ。ストレス解消しました。』と奥様~っ!
冨部さんも
『苦労して合わせた甲斐が・・ほんとありました・・・。』としみじみ・・・。
やっぱり、相当大変だったようですね。
プロの技、拝見させて頂きました!!
庭先の向こうに見える・・狸さんもどことなあく嬉しそう~?!
さて、リフォームの一通りのチェックを終え、いざ家具運びに。

やはりここでは男手が必要です。
RESTILOスタッフの古川さんが緊急参加!
お二人の頼もしい姿をパチリ。
よいしょっと!
家具も無事納まり、奥様に設備機器の説明を冨部さんから奥様に。
いつものリフォーム終了後にはメーカーさんが来られて説明があるそうですが、
今日は奥様の時間と合わず、冨部さんからしっかりと説明されていました。
最後の引渡しまで、きちんとされている様子が伺えますね。
ちなみに今回、一箇所、予定ではなかった工事が追加となりました。
キッチン前の足元に、床下収納が→
これは、キッチンの配管のメンテナンスの為に床下に抜ける開口があった方がいい。という事で造られた、収納を兼ねた床下点検口なのだそうです。
収納も増え、水廻りのメンテナンスの事も配慮された一石二鳥の効果です。
そして、最後に・・・あまり見えない部分ですが、
奥様も気にされていた浴室外部の壁です。
以前はこんなだった外部の配管と壁の部分も・・・


配管もきちんと整理補修され、壁も塗装されていました。
殆ど人通りのない目立たない箇所ですが、こんな所にまで気を配って改修してもらえるのはとても安心ですよね。
今回は浴室とダイニングのリフォームでしたが、
・・・たかが水廻り、されど水廻り・・・が心に刻まれる1件でした。
奥様の最後の言葉。
『やっぱりダイニングには新しいカップボードを買いたいわね。と。
で、他の部屋もまた考えなきゃ。』
お気持ち、良くわかります(笑)
とても気さくに取材に応じて頂いた奥様、本当にありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています!
番外編
今回のお宅に伺う途中、こんなお宅が・・・・。すっごいっ。![]() |
| どうやら ここが玄関みたいですっ?! |
ツタ屋敷です!
『こんなお家をリフォームするって大変でしょうね』と冨部さんに言ってみたら、
・・・無言・・・でした(笑) ごめんなさい。ムチャ振りで!
配管チェックまでしっかり!安心。水廻りのスタイルリフォーム①
2011年7月4日月曜日
『一部の水廻りのスタイルリフォーム予定のお宅なんですが、見に来られますか?』
とレスティーロ冨部さんに誘われ、築50年弱のお宅へ。
4階建 賃貸住宅の1階にお住まいのオーナー様邸です。
今日は改装前(Before)状態のご紹介です。


リフォーム箇所は浴室とダイニング。
タイル貼りの浴室をユニットバスに。
ダイニングはキッチンと壁や床まで全面改装の予定です。
奥様がリフォームに踏みるきっかけとなったのは、建物の築年数が古く水廻り設備の老朽化の不安から。
ちょうどそんな不安を感じた時期に、たまたま従姉妹のお宅がレスティーロのリフォームで劇的!な全面改装を遂げたのをご覧になったからだとか。
『リフォームするならリビルドのレスティーロで!』と決められていたそうです!
さすがレスティーロさん!冨部さんも嬉しそうですっ。
築50年弱のお宅なのですが、ダイニングの天井が結構高い?
冨部さんに計ってもらったら、2.5mでした。50年前くらいの建物だと一般に天井高は2.3m~2.4mくらいだそうです。
キッチンもL型と・・・新築当時にはさぞかし近代的なお宅だったのでしょう。
リフォーム後はあえてI型キッチンとするそうです。冨部さんに訳を聞くと、
『少しでもダイニングを広く使えるように、あえてI型を選んだんです。キッチンは長ければいい・・・と言う訳でなく、やっぱり使い勝手と有効な収納力なのですね~。
今まではL型で使い勝手の悪かった出窓の棚も、I型にする事によって有効活用できるんです。
I型でも最近のキッチンは引出し式で収納能力が高く、出窓の棚が利用できる事も含めると、収納力は決して今までのL型キッチンに引けを取らないんですよ。』
「奥様はとても色のセレクトセンスが良くて・・、今回の打合せでは僕は奥様の選ばれた材料の相談役に終始していますね。」と冨部さん。
今回は奥様の感性を大切にされるリフォームにもなっているようです。
昔の造りの鉄製(アイアン)の掃き出し窓。
老朽化と共に窓枠が重くて重くて、簡単には引けません。
戸を開けるだけなのに、奥様は一苦労されているとか・・・。
両手両足を使ってっ・・・!
そんな苦労の解決法は・・・と冨部さん。
「ここは既存の扉の内側にカバー工法で新しく開口扉を作るんですよ。」なるほど、リフォームでは壊せない部分もありますよね。そんな時の“カバー工法”だそうです。
既存の窓枠は残りますが、古い扉は外して、内側に取り付けた新しい扉を使用します。
開け閉めが楽になって・・・きっと奥様のストレスも軽減される事でしょう。
破棄処分と移動の家具も事前に分別。
大切な事です→
レスティーロのスタッフさん達がやってくれます。


奥様が一番最初に気にされていたお風呂の外側。
配管付近の水漏れが特に気になっていた部分です。
浴室内部もリフォームしますが、外部の配管の部分や、壁の剥離部分、水周りに関わる全ての部分をチェックしてリフォームしてもらえます。
目に見えない部分をしっかり見てもらえるのは、とっても安心ですよね。
では、次回は改装後(After)です。・・・こうご期待!!















