賃貸住宅二世帯を合わせて一世帯に「ナチュラルフレンチリフォーム」(1)
2012年1月25日水曜日
今回は広島市内にある賃貸住宅のリフォーム計画をご紹介致します!
賃貸住宅二世帯分(約32.5平米×2)を一世帯住宅へと大胆リフォームです。
構造体は鉄骨造3階建て、築30年以上。
1階にはお父様がお住まいで、家を離れていた娘さんがご主人様の転勤に伴い、広島に戻って来られることとなり、2階の賃貸住宅だった部分を改修して居住されるそうです。
で、賃貸二世帯を・・・と言うことは、その一戸と一戸の間の境界壁は抜いてしまうのでしょうか?
構造的な耐久力とかは大丈夫なのでしょうか?
もし崩せない壁だったら部屋の広さは十分に確保できるのでしょうか?
・・・ふつふつと湧き上がって来るこの一抹の不安・・・っ!
が、・・・やはり今回もこれらの不安は、レスティーロ冨部さんからの図面解説で解消してゆくのでした(笑)
Before(改修前)の間取りです↓※図面をクリックすると拡大表示します。
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After(改修後)の間取りです↓※図面をクリックすると拡大表示します。
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「あ!境界の壁は一部廊下幅のみの撤去なのですね。
これはやはり耐力性能に配慮しての事ですか?」
この問いに冨部さん、
「既存の境界壁の解体撤去ですか?安心してください。
今回は鉄骨造なので、境界の壁をある程度撤去しても耐力的なデメリットはないんです。
どちらかと言うと今回はコスト削減を優先し、なるべく解体作業を減らすように
既存の壁を残したんですよ。
ただ結果、感覚的にはやはり壁が残っている方が安心感はありますね。」
との事。
なるほど~。鉄骨造だと木造と違って、
壁~壁間が広く取れるのでお部屋の広さの融通が利くのですね。
けれど、After図面を見ると、費用をかけてわざわざ既存境界の壁を全て撤去しなくても、
それぞれの室機能を満たすだけのスペースをしっかり確保する事も出来るのですね。
・・・素人の心配事、解消です(笑)
次に、今回の内装のイメージについてお聞きしました。
奥様はとても内装にこだわられている方で、今現在お手持ちの
家具は全てナチュラルなイメージで一点一点をかなり吟味をされての
セレクト品なのだそうです。
大切にご使用されており、今回リフォームされる新居には、
お手持ちのほとんどの家具を搬入されるご予定です。
もちろん冨部さん、家具寸法を現地で測り、綿密なレイアウト打合せをされたそうです。
After図面を見ると・・・家具類の各大きさが右端に記載されています。
これなら、お施主様も再確認出来るので安心です。配慮ある図面ですね。
室内イメージは「ナチュラルフレンチ」
明るめの木調がベースで、床・壁等を統一されるそうです。
現在はこのような賃貸住宅仕様のお部屋↓
どんな風にイメージチェンジするのでしょうか?!楽しみですね!
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ちなみに今回は奥様が“Goodリフォーム”というサイトを見てのご縁だったそうです。
奥様は最初十数社に資料請求をされ、そのうち4社に見積りを依頼し、
その中からReSTILOさんに決定されたそうです!かなりの競争率だったのですね!
その決定打の理由とは?!
「実は見積り金額はReSTIROさんが一番高かったんです。
でも一番オシャレに変身させてくれそうなのがReSTILOさんだったので、
あえてお願いしたんですよ。」
との事!!
冨部さん、責任重大ですね!奥様とっても楽しみにされているご様子です。
どのようなオシャレ空間に変身するのでしょうか・・・?
わたくしも多大な期待をしつつ、今回はこの辺でっ。
また、次回は動線や収納スペースについても詳しくお聞きしたいと思います。
皆様も、次回こうご期待を!




